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    <title>バーミソガム日記</title>
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    <itunes:summary>イギリス中部バーミンガム暮らしの日記です。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>イギリス バーミンガム 海外生活 イギリス ギリシャ ヨーロッパ 政治</itunes:keywords>
    
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      <title>混ぜあげの日曜日</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/69089272.html</link>
      <description>今、朝のニュースで聞いたのだが、今日（2007年11月25日：たぶん、クリスマスまで４週間前の日曜日なのだろう）は、Stir-up Sundayというものらしい。何を混ぜあげるかというと、クリスマス・プディング。クリスマス・プディングというのは、イギリスでクリスマスに食べるお菓子で、小麦粉、ドライフルーツ、砂糖、牛脂などを混ぜて、蒸したもの。これを一ヶ月寝かして、クリスマスの日にもう一度蒸して食べるのだそうだ。イギリス人のことなので、上からカスタードクリームをかけるに違いない...</description>
      <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 16:24:57 +0900</pubDate>
      <category>イギリス</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>クイーンのギタリスト、博士に</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/50265617.html</link>
      <description>クイーンのギタリストだったブライアン・メイ（59歳）が、博士論文を提出した。音楽関係の学問ではなく、天文物理学の博士だ。メイが博士課程を始めたのは、実は30年前。クイーンが有名になる以前の話。ロンドン大学、インペリアル・カレッジの博士課程に1971年から1974年まで在籍した。在籍中に書いた下書きは、今までずっと屋根裏部屋にしまわれていたのだが、メイはこれを終わらせることを決意、九ヶ月間かけてまとめあげた。その間には、カナリア諸島のテネリフェにある天文観測所で観測も行って、新...</description>
      <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 16:03:34 +0900</pubDate>
      <category>イギリス</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>パブ</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/49619981.html</link>
      <description>昨日の夜パブに行ってきた。私はお酒を飲まないので、パブには滅多に行かないのだが、無料の音楽演奏があるというので、まあ、たまには変わったことをしようと、雨の中出かけた。最初の印象：パブでタバコが禁止になったのはとても良いことだ。演奏は８時から始まり、休憩を挟んで３人が出演。上の写真では見えないが、バーの向こう側の端にステージがある。最初の人はへたくそ、二番目のNathan Bennettという人が一番上手で、三番目のアメリカから来た女の人は、しゃべりも入っていたのだが、すべりまくっていた。このパブでは、エールというものを出していたので、旦那を説得して、半パイントだけ買わせた。上に写っているのがそう。ぬるく、泡がほとんどないことから分かるように、発泡性が低い。その前にStella Artoisを飲んでいたのだが、それと比べると、苦味が少なく、ほのかに甘い。これがエールのメニュー。半パイントだと1.30~1.40程度。今度は別の種類を試したい（というか、試させたい？）あと、私たちがいた間に二回、バーテンダーがサンドイッチを持ってきて、ただで配っていたのだが、これって、パブの普通のサービスなのだろうか？こんな時間にパブにいたことがないので、これも初めての経験。夏の間、毎土曜日にライブ演奏があるそうなので、また行ってみたい。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 17:18:40 +0900</pubDate>
      <category>バーミンガム</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>モロッコ風カフェ</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/46499719.html</link>
      <description>最近発見したモロッコ風のカフェに行ってきた。よく乗るバスの窓から見えるので、店があること自体はずっと知っていたのだが、何の店なのかは、最近歩いて前を通るまで分からなかった。注文したのはモロッコ風ミントティー、コーヒーとバクラヴァ。ミントティーの小さなカップがかわいい。ポットの中には乾燥ミントの他に、フレッシュ・ミントも入っている。砂糖は最初から入っていて、かなり甘い。もう少し砂糖を控えてくれるほうが私の好みだ。この店、水タバコも出していて、どうやら裏にそれようの部屋があるらしく、１０人ぐらいの男の子たちが入ってきて、値段交渉の後、奥のほうに消えていった。7月1日から、イングランドでは公共の建物の中や周辺で喫煙することが禁止になったが、このようなカフェはどうするのだろう。今度行ったらどうなっていたか報告することができるだろう。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 06:35:25 +0900</pubDate>
      <category>バーミンガム</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>バーミンガムで飲茶</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/46079905.html</link>
      <description>最近、飲茶にはまっている。旦那がかつての同僚に勧められたのがきっかけ。ずっと行くのを拒んでいたのだが、同僚に言われて気が変わったらしい。これは小籠包。皮を破ると肉汁がでてくるタイプではなく、餃子と焼売の中間のような感じ。でも、おいしい。私の大好物である腸粉。これは中に海老が入っている。他にも、肉が入ったものや、ねぎだけ入ったもの、何も入っていないものなどいろいろ選べる。ここの店の腸粉は美味しかった。これは蓮の葉っぱを使った粽のようなもの。これも私の好物なので、良く注文する。この店のは、ちょっと塩がきつい気がする。だいたい５種類ぐらい注文すると、二人でお腹一杯になる。お茶はただなので、よほど高いものだけ注文するのではない限り、料金も一人１０ポンドいくことはない。なんとなく得した気分になる。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 01:54:52 +0900</pubDate>
      <category>バーミンガム</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>ポーランド・レストラン</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/45432854.html</link>
      <description>ポーランド料理なるものを味わうため、バスを二本乗り継いで去年の１２月にオープンしたというポーランド・レストランに行ってきた。なんだかとても分かりにくい場所にあって、正しい住所を控えてきたのに、電話でどこにあるのか指示をもらわなければならないぐらいだった。外から見ると、倉庫みたいな感じで、旦那は入りたくなさそうだったが、中はとてもコージーなレストランで安心した。 旦那と一緒に、スターター２種類とメイン２種類とサイド・サラダ１つを注文した。 上の写真がスターターの一つビートルート・ブイヨンとラヴィオリ。スープはかなり酸味があり（ボルシチ？）、なぜかスモーキーな風味がある。ラヴィオリには肉が入っており、特に素晴らしくはないが、酸っぱいスープと相性がいいので美味しかった。上がもう一つの前菜ニシンのクリーム添え。このニシン、塩漬けらしくて、ものすごくしょっぱい。私はこの系統の魚の漬物が好きで、ポーランド食材店で買ったこともあるのだが、これはそれよりずっと塩辛い。クリームは、ものすごく濃厚なサワークリームで生の玉ねぎを合えたような代物で、これもまたいまいち。サワークリームと塩漬けの魚は合わないと思う。 これがメイン。手前にあるのが、ポテト・パンケーキで、中に鶏肉と赤パプリカを煮込んだものが挟んである。とてもきれいなのだが、これもまた塩辛い。向こうにあるのは、ソーセージやハムをザワークラウトと一緒に煮込んだもの。やはり塩辛い。 そしてこれがミックス・サラダ。サラダかと思っていたのに、ピクルスだった。私はピクルスが好きなのだが、メインがやたらに塩辛いので、せめてこれぐらいは生野菜にして欲しかった。 これにビールを一本頼んで、お会計は１８ポンド（二人分）。ものすごく安い。でも、塩辛すぎるのでもう行かないと思う。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 05:21:06 +0900</pubDate>
      <category>バーミンガム</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>ジョージ・マイケルに公共奉仕の判決</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/44342614.html</link>
      <description>薬物の影響下で車を運転したとして告発されていたジョージ・マイケルに判決が下った。http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/6733411.stm収監はなしで、100時間の公共奉仕と２年間の運転禁止が命じられた。マイケル氏は、有罪を認めていた。=========================なんでも、マイケル氏から複数の薬物が検出されたそうだが、彼自身は全て処方薬だったと言っている。たとえ、大麻程度のＣクラス麻薬が検出されたところで、イ...</description>
      <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 20:27:50 +0900</pubDate>
      <category>イギリス</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>バルチ・トライアングル（３）</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/43614997.html</link>
      <description>バルチ・トライアングルのお菓子屋さんで買ったものがこれ。まず、バクラヴァ。バクラヴァと書いてあったし、見た目もそんな感じだったので買ってみたのだが、中東のバクラヴァとは明らかに違う。第一にシロップに浸かっていない！食べてみると、さくさくしていて、中になにか黄色いものが入っている。謎。 いろいろインターネットで検索してみたのだが、バクラヴァと名のつくものはみなシロップ漬けになっている。美味しいことは美味しいのだが、何かが違う。あの店のオリジナルレシピなのだろうか・・・そして、ラス・マライ。平たい楕円形のものは塩味のないチーズで、スポンジ状になっている。白い液体は、甘く、カルダモンの風味のあるミルク。少しナッツも入っていた。これはなかなか美味しい。また買おう。 もしよろしければ、クリックしてくださいまし。励みになります！</description>
      <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 05:50:11 +0900</pubDate>
      <category>バーミンガム</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>バルチ・トライアングル（２）</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/43468134.html</link>
      <description>バルチ・トライアングルにはインド料理の食材を扱うスーパーがいくつかあるのだが、これはそのうちの一つ。店の概観がパキスタンっぽくて素敵。食料品店の店先で見かけたのがこの巨大玉ねぎ。同じところにあるニンニクと比べるとその大きさが分かってもらえると思う。スパニッシュ・オニオンと呼ばれているものはけっこう大きいが、これはそれより大きかった。 歩いていたら立派なお菓子屋さんを見つけた。なんとなく美味しそうなので入ってみる。店の中にはいろいろなお菓子のほか、パコラやサモサなども売られていた。ここでいくつかお菓子を買ったのだが、それに関しては次のエントリーに書くことにする。 もしよろしければ、クリックしてくださいまし。励みになります！</description>
      <pubDate>Thu, 31 May 2007 15:17:56 +0900</pubDate>
      <category>バーミンガム</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>バルチ・トライアングル（１）</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/43251245.html</link>
      <description>日曜日、バルチ・トライアングルに行ってきた。バルチ・トライアングルというのは、バーミンガムのシティーセンターから南のほうに少し行ったところにある一角で、「バルチ」と呼ばれるカレーを売るレストランがたくさんある場所。今回は、食事が目当てではなく、単なる散歩。いろいろ変わったものがあるので好きだ。 これは、メイン・ストリートのひとつレイディー・プールロード。食事をしに行ったわけではないにもかかわらず、到着するや否や、旦那が「お腹が減った」と言い出したため、Karachi Caf&amp;#233;というケバブ屋さんに入る。なんとなくいい感じの店だ。 いつも通り、旦那はなかなか食べたいものが決められない。私が、今まで見たことのないチャパル・ケバブというものを発見したため、旦那はこれを食べてみることにした。 この、チャパル・ケバブ、けっこう巨大で食べ応えがある。中には生唐辛子を刻んだものがたくさん入っていて辛いだけではなく、コリアンダーやクミンの粒が丸のまま入っていて、刺激的。しかし、旦那は丸のままのコリアンダーを嫌がって、ぶつぶつ言っていた。私は、肉がちょっと臭いような気がして、それが嫌だった。まあ、でも、これ系の食べ物と...</description>
      <pubDate>Tue, 29 May 2007 15:15:53 +0900</pubDate>
      <category>バーミンガム</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>葉酸をパンに添加する計画本格化</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/42107259.html</link>
      <description>もう一年以上前、イギリスでパンに葉酸を添加する計画があることを書いたが、今日のニュースでもまたその話をしていた。http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/6665109.stmイギリスの食品基準局が、パンに葉酸を添加する法案のための勧告をまとめ、ちかく、関係大臣に渡すのだそうだ。妊娠中、もしくは妊娠間近の女性が葉酸の摂取を怠ると、神経管に欠陥のある子供、特に二分脊椎症の子供が生まれる可能性が高くなることが分かっている。しかし、葉酸を摂取することによる...</description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2007 02:28:44 +0900</pubDate>
      <category>イギリス</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>ゴートフィッシュ</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/41324168.html</link>
      <description>ちょっと昔の話。三月の末、マーケットに魚を買いにいったら、「一皿５ポンドだよー！」と声をかけられた。見せられたのが、この魚。「何？」と聞いたら、Goat fishだという。これはもう鱗をはがした状態なのだが、かなりカラフルな魚だ。どうやって食べるのか分からなかったので、家に帰っていろいろぐぐったら、揚げるか、カレーかというレシピが多かった。見かけの派手さにかかわらず、白身で癖の無い魚らしい。ものすごい量を買ってしまったので、とりあえず、揚げる他に、オーブンで蒸し焼きにするという方法もやってみることにした。それが、この写真。美味しかったが、この食べ方をするには、ちょっと魚の味が淡白すぎる。この後、揚げて、トマトソースで食べるという方法も試した。揚げると、油のおかげで、味がしっかりする。とても料理しやすい魚なので、また機会があったら買ってみたい。 もしよろしければ、クリックしてくださいまし。励みになります！</description>
      <pubDate>Thu, 10 May 2007 03:49:02 +0900</pubDate>
      <category>食べ物</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>処女膜回復手術と婦人科医のジレンマ</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/41109050.html</link>
      <description>ヨーロッパ、アメリカ、アフリカでは、結婚を前にしたイスラム教徒の女性が、婦人科医に処女膜の回復手術を依頼することが問題になっているらしい。http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/europe/article1756072.eceイスラム教徒の間では、女性に対する性的な制約が厳しいため、結婚を前にした女性が、性経験があることを家族に知られることを恐れて、医者に駆け込むケースが増えている。これに対し、フランス産婦人科医の議長を務める...</description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2007 04:29:44 +0900</pubDate>
      <category>ヨーロッパ</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>イランの焼き菓子</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/41011422.html</link>
      <description>先日、中東食材店を散策していて、このような箱を見つけた。箱には、1・89ポンド（４００円ぐらい）と書かれており、けっこう安い。中をあけてみると、美味しそうな菓子が詰まっており、迷わず購入した。家に帰って箱を開け、写真撮影したのがこの写真。とってもきれい。私の食欲をくすぐる色だ。ピスタチオとココナッツの飾りも美しい。一切れとって見ると、中はロールケーキ状になっている（写真右）。しかし、生地は乾いており、中に入っている白いものはパウダーシュガーである。薄いクレープのようなものを焼いた後、まだ熱いうちにパウダーシュガーをふりかけ、丸めて切ったものと思われる。食べてみると、卵の風味と、判別不明な香料の味がする。ものすごく甘くて、砂糖の塊っぽいものを想像したのだが、かなり繊細な風味である。紅茶やコーヒーにも合う。たぶん手作りであろうこのお菓子、なんとなく懐かしい箱に入れられており、別の世界と時間...</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2007 05:37:22 +0900</pubDate>
      <category>食べ物</category>
      <author>kappa</author>
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      <title>イギリスの医療</title>
      <link>http://britannia.seesaa.net/article/40961462.html</link>
      <description>ある知り合いが入院して、手術を受けた。私はそのことを知らなかったのだが、最近久しぶりに再会して、その経験を聞いてみた。イギリスには、NHSという国民総保険機関があり、基本的に医療は無料である。私も、一度ひどい風邪を引いて、薬を処方してもらいに行ったことがある。薬自体は薬局でお金を払って買わなければならないのだが、診察は確かに無料だった。その知り合いも、検査から手術、入院にかかるすべての費用まですべて無料で、薬も、手術後の一週間分は無料だったと言っていた。しかし、こういう医療制...</description>
      <pubDate>Sun, 06 May 2007 16:03:03 +0900</pubDate>
      <category>イギリス</category>
      <author>kappa</author>
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