クリスマス、正月休みで日本に帰省中です。
バーミンガムからは、パリを経由して成田までエールフランスで帰ってきました。16日発、2日帰国で、505ポンドでした。
成田行きの飛行機で、機内食の写真を撮りました。バーミンガムからパリまでの飛行機では、私が座っていた列だけマフィンをもらえなかったので、写真なしです。コーヒーは出ましたが、インスタントでした。

トマトジュースとおつまみのクラッカーです。トマトジュースには、セロリ・ソルトがついてきました。これは初めての経験です。

朝食と名乗っていましたが、昼食です。チキンのフリカセ、クレソンソースと、豚のしょうが焼きのチョイスだったので、鶏肉を選びました。美味しいとは思えませんでした。奇妙だったのは、右手前に写っている「オールド・スタイル・サラダ」なるもので、中に大量のちょろぎが入っていました。ちょろぎとは、正月、赤く染められて、黒豆の上に乗っている、ソフトクリームのような形をした奇妙な野菜のことです。こんなに大量のちょろぎを一度に食べたのは生まれて初めてです。
エールフランスでは、この後のドリンク、軽食はセルフサービスになっていて、気体後方にあるギャレーまで取りに行かねばなりません。上の朝食から、だいたい6時間後ぐらいにカップラーメンをもらいに行ったところ、売り切れ(無料ですが)、サンドイッチなど食べるものは一切残っていませんでした。唯一あったのは、飲み物類と何もついていないパンだけです。というわけで、私は下の「朝食」まで、8時間ほど、何も食べることができませんでした。かなりお腹がすきますので、気をつけましょう。

朝食です。特になんということはありません。せめてパンぐらいは暖めてほしかったです。
エールフランス、かつては機内食が美味しかったそうですが、今はKLMと大差ない感じです。特に、軽食を乗客の数分乗せていないという点が気になります。
posted by kappa at 13:46| ロンドン

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