この間、英語の「こんにちわ」の表現、Are you all right?のことを書いたので、今度はさようならのことも書こう。
私は、See you later.という表現は、しばらくたってからまた会う場合の「じゃあ、また後でね」という意味だと思っていたのだが、このあたり(バーミンガムあたり)では、普通に「さようなら」の表現として使われている。
職場を後にして家に帰るときにはSee you later、すぐに会う予定のない友達と別れるときもSee you laterだ。
じゃあ、「また後でね」はどう表現すればいいのかということは、不明なので今後の課題とする。
奇異に感じたもう一つの別れの表現はGood night。私は中学校で、これを「おやすみなさい」の意味で習ったので、夕方五時ぐらいに言われたときにはびっくりした。そういう時にはGood eveningだと思っていたからだ。
なぜだか分からないが、Good eveningはあまり耳にしない。Have a nice eveningという完全な表現のほうをよく聞くような気がする。どうやら、夕方以降の軽い挨拶としては、Good nightが一般的なようだ。
これは、イギリスのほかの地域でもそうなのだろうか?知っている人がいたら教えて欲しい。

