2007年06月28日

バーミンガムで飲茶

最近、飲茶にはまっている。

旦那がかつての同僚に勧められたのがきっかけ。ずっと行くのを拒んでいたのだが、同僚に言われて気が変わったらしい。


シャオロンパオ

これは小籠包。皮を破ると肉汁がでてくるタイプではなく、餃子と焼売の中間のような感じ。でも、おいしい。




腸粉

私の大好物である腸粉。これは中に海老が入っている。他にも、肉が入ったものや、ねぎだけ入ったもの、何も入っていないものなどいろいろ選べる。ここの店の腸粉は美味しかった。




粽

これは蓮の葉っぱを使った粽のようなもの。これも私の好物なので、良く注文する。この店のは、ちょっと塩がきつい気がする。



だいたい5種類ぐらい注文すると、二人でお腹一杯になる。お茶はただなので、よほど高いものだけ注文するのではない限り、料金も一人10ポンドいくことはない。なんとなく得した気分になる。
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2007年06月21日

ポーランド・レストラン

ポーランド料理なるものを味わうため、バスを二本乗り継いで去年の12月にオープンしたというポーランド・レストランに行ってきた。

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なんだかとても分かりにくい場所にあって、正しい住所を控えてきたのに、電話でどこにあるのか指示をもらわなければならないぐらいだった。外から見ると、倉庫みたいな感じで、旦那は入りたくなさそうだったが、中はとてもコージーなレストランで安心した。

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旦那と一緒に、スターター2種類とメイン2種類とサイド・サラダ1つを注文した。

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上の写真がスターターの一つビートルート・ブイヨンとラヴィオリ。スープはかなり酸味があり(ボルシチ?)、なぜかスモーキーな風味がある。ラヴィオリには肉が入っており、特に素晴らしくはないが、酸っぱいスープと相性がいいので美味しかった。

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上がもう一つの前菜ニシンのクリーム添え。このニシン、塩漬けらしくて、ものすごくしょっぱい。私はこの系統の魚の漬物が好きで、ポーランド食材店で買ったこともあるのだが、これはそれよりずっと塩辛い。クリームは、ものすごく濃厚なサワークリームで生の玉ねぎを合えたような代物で、これもまたいまいち。サワークリームと塩漬けの魚は合わないと思う。

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これがメイン。手前にあるのが、ポテト・パンケーキで、中に鶏肉と赤パプリカを煮込んだものが挟んである。とてもきれいなのだが、これもまた塩辛い。向こうにあるのは、ソーセージやハムをザワークラウトと一緒に煮込んだもの。やはり塩辛い。

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そしてこれがミックス・サラダ。サラダかと思っていたのに、ピクルスだった。私はピクルスが好きなのだが、メインがやたらに塩辛いので、せめてこれぐらいは生野菜にして欲しかった。

これにビールを一本頼んで、お会計は18ポンド(二人分)。ものすごく安い。でも、塩辛すぎるのでもう行かないと思う。
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2007年06月09日

ジョージ・マイケルに公共奉仕の判決

薬物の影響下で車を運転したとして告発されていたジョージ・マイケルに判決が下った。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/6733411.stm

収監はなしで、100時間の公共奉仕と2年間の運転禁止が命じられた。

マイケル氏は、有罪を認めていた。

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なんでも、マイケル氏から複数の薬物が検出されたそうだが、彼自身は全て処方薬だったと言っている。たとえ、大麻程度のCクラス麻薬が検出されたところで、イギリスの法律は、麻薬の使用の方にはそれほど厳しくないので(売る方は、他の国と同じで厳しい)、刑罰としてはこんなものだろう。

また、イギリスの刑務所は満員過ぎて、ホーム・オフィス(内務省)が裁判官に、できるだけ収監を避けるようにと通達したぐらいだから、監獄行きにならなかったのも不思議ではない。

というわけで、パリスとは違って服役は免れたジョージ・マイケル、どんな社会奉仕をするのだろうか?
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2007年06月02日

バルチ・トライアングル(3)

バルチ・トライアングルのお菓子屋さんで買ったものがこれ。

まず、バクラヴァ。

Baklava

バクラヴァと書いてあったし、見た目もそんな感じだったので買ってみたのだが、中東のバクラヴァとは明らかに違う。第一にシロップに浸かっていない!食べてみると、さくさくしていて、中になにか黄色いものが入っている。謎。

いろいろインターネットで検索してみたのだが、バクラヴァと名のつくものはみなシロップ漬けになっている。美味しいことは美味しいのだが、何かが違う。あの店のオリジナルレシピなのだろうか・・・


そして、ラス・マライ。

ラスマライ

平たい楕円形のものは塩味のないチーズで、スポンジ状になっている。白い液体は、甘く、カルダモンの風味のあるミルク。少しナッツも入っていた。これはなかなか美味しい。また買おう。

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