昨日は私の六連休最後の日。天気がとてもよかったので、近郊の町Warwickに行くことにした。有名なお城のある町だ。昼から3時間ぐらい散歩し、夕方にはバーミンガムに帰って、友達とカレーを食べる予定だったのだが・・・
12:55発の電車に乗るつもりで、12:45にNew Street駅に行く。チケットを買った所で、出発はMoor Streetからであることを発見し、大急ぎで移動。何とか間に合って、定刻にやって来た電車に乗る。しかし、電車は10分ほど走った後、Small Heath駅で停車して動かない。5分後ぐらいにアナウンスがあり、Lemington Spaで起きた信号故障のため、しばらく停車するとの旨が伝えられた。待つこと10分。再びアナウンスがあり、列車は最高20分の遅れで出発するとのこと。同乗するイギリス人「ブー」とは言うものの、おとなしく従う。こんな時、イギリス人は本当に忍耐強い。しかし、20分後、三度目のアナウンスがあり、出発はいつになるか分からないので、降りたい人は、降りてもよいと言われた。
私は、食事の約束のある夕方までには帰ってこなければならず、Warwickまで行って、とんぼ返りするのでは意味がない。しかも、こんなにダイアが乱れると、帰りの電車も定刻通りには出ないだろうから、約束の時間までに帰ってこられるかも不安だ。しょうがないので、電車を降り、運転手に、切符の払い戻しはできるかどうか訊きに行った。行ってみると、運転手は別の人と、「今の状況では、20分遅れるか2時間遅れるか分からない」などと暢気なことを行っている。とりあえず、切符の払い戻しはしてもらえるとのことで、私はここであきらめて、バーミンガムに帰ることにした。
しかし、Small Heathの駅では払い戻してもらえず、切符を買った駅まで行くようにと言われた。バスに乗って(バス停がまた遠い!)、バーミンガム駅へ。New Street駅で払い戻せるか訊くと、今度は、買った窓口まで行くように言われた。切符はNew Streetで買ったのだが、裏手にある窓口で買ったので、そこまで行かなければいけないのだそうだ。融通が利かない奴らだ。最初の窓口まで戻って、係員二人と交渉の末、やっと払い戻してもらった。
電車に乗ることは滅多にないのだが、それでも、時々こんな目にあう。毎日乗っている人は本当にストレスがたまるだろう。
でも、今日一つ新たに発見したことがある。それは、ワーウィックと読むと思っていたWarwickが、本当はウォーリックだということだ。それ以外は、完全に時間の無駄だった。私の時間を返せ!

もしよろしければ、クリックしてくださいまし。
励みになります!
posted by kappa at 15:10| ロンドン |
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
イギリス
|

|