
土曜日、うちの近くでマーケットがある日だったので、朝から買いものに行った。途中で見かけたのが、上にに写っている花。桜の様にも見えるが、幹が違うので、りんごかもしれない。春を感じさせるピンクだ。
マーケットには人参を買いに行ったのだが、最近、魚屋が屋台を出すようになったので、覗いてみた。そこで見つけたのが、下に写っている鰻ゼリー。ときどき見かけて、気になっていたので、買ってみた。これは1パックで、1.80ポンド。ゼリー部分が多いので、ちょっと高い。匂いを嗅いでみるとやっぱり臭いので、レモンをかけ、わさびじょうゆで食べた。やっぱり鰻の味がする。ぬるぬるした食感がちょっと気持ち悪い気もするが、それほど悪くない。というわけで、ゼリーも含めて完食した。
その後、シティー・センターへ。そろそろ復活祭前の断食にはいるので、ちょっと贅沢をして、Green Roomというレストランでコーヒーとデザートを食べた。注文したのが、アップルクランブル(下)。

たしか、4.75ポンド(千円ぐらい)。この写真で伝わるかどうかわからないが、ものすごい量。で、味なのだが、これが久しぶりのヒットな不味さ!まず、ちゃんと焼けていない。クランブルとアップルの間の部分は、焼く前のパン生地のような粘土状になっており、食べられたものではない。クランブルは、バターが足りないようで、砂糖がとけずに残っており、サラサラだった。アップルは味がなく、甘みが十分ではなかった。
最近外食で不味いものにあたっていなかったので、このアップル・クランブルに真のブリティッシュ・フードを感じることができた。不味いものにあたった方が、美味しい国イギリス、恐るべし。







