2006年12月31日

エールフランス

クリスマス、正月休みで日本に帰省中です。

バーミンガムからは、パリを経由して成田までエールフランスで帰ってきました。16日発、2日帰国で、505ポンドでした。

成田行きの飛行機で、機内食の写真を撮りました。バーミンガムからパリまでの飛行機では、私が座っていた列だけマフィンをもらえなかったので、写真なしです。コーヒーは出ましたが、インスタントでした。


airfrance3.jpgトマトジュースとおつまみのクラッカーです。トマトジュースには、セロリ・ソルトがついてきました。これは初めての経験です。



airfrance1.jpg朝食と名乗っていましたが、昼食です。チキンのフリカセ、クレソンソースと、豚のしょうが焼きのチョイスだったので、鶏肉を選びました。美味しいとは思えませんでした。奇妙だったのは、右手前に写っている「オールド・スタイル・サラダ」なるもので、中に大量のちょろぎが入っていました。ちょろぎとは、正月、赤く染められて、黒豆の上に乗っている、ソフトクリームのような形をした奇妙な野菜のことです。こんなに大量のちょろぎを一度に食べたのは生まれて初めてです。



エールフランスでは、この後のドリンク、軽食はセルフサービスになっていて、気体後方にあるギャレーまで取りに行かねばなりません。上の朝食から、だいたい6時間後ぐらいにカップラーメンをもらいに行ったところ、売り切れ(無料ですが)、サンドイッチなど食べるものは一切残っていませんでした。唯一あったのは、飲み物類と何もついていないパンだけです。というわけで、私は下の「朝食」まで、8時間ほど、何も食べることができませんでした。かなりお腹がすきますので、気をつけましょう。

airfrance2.jpg朝食です。特になんということはありません。せめてパンぐらいは暖めてほしかったです。

エールフランス、かつては機内食が美味しかったそうですが、今はKLMと大差ない感じです。特に、軽食を乗客の数分乗せていないという点が気になります。


posted by kappa at 13:46| ロンドン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

バーミンガムのインド料理

唐突に更新!

先週、バーミンガムの「バルティ・トライアングル」に行ってきた。バルティ・トライアングルというのは、バーミンガムで生まれたとされるカレー料理「バルティ」を扱う店が、たくさん集まった一角で、バーミンガムの中心よりちょっと南にある。

食べたのはこんなもの・・・

shahi3.jpg

これは、焼肉盛り合わせ。ラムケバブ、チキンケバブ、シークケバブ、ラムチョップが乗っかっていて、これだけで8ポンドは、店の格を考えるとちょっとお高め。ラムチョップがとっても美味しかった。

そして・・・

shahi1.jpg

野菜ビリヤニ。インド風炊き込みご飯。ここには写っていないが、カレーソースがついてくる。ビリヤニは、普通大して辛くないのだが、ここのはとても辛かった。これは4ポンド台。

さらには・・・

shahi2.jpg

ニンニク・ナン。上にブツブツ乗っかっているのは、ニンニクの薄切り。強烈だ。

さらにフライドポテトも注文して、全部で16ポンドだった。

この店で驚いたのは、人々が食事を手で食べていたこと。テレビでは見たことがあるが、実際に見るのは初めてなのでちょっと感動した。
posted by kappa at 18:29| ロンドン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする